※お知らせ※

 

12/12 () 9:00 - 12:30, 15:30 - 17:30

12/21 () 9:00 - 12:30, 14:00 - 16:30

 

 

飯塚市をはじめ行政との協議、上部医師会への連絡や会議等の公務のために、診察時間の変更や代診が増えることがあります。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解をお願いいたします。

 

年末年始

・7 / 16 () 代診(松浦任 先生)

・7 / 22 ()  受付時間 9:00 - 12:30, 15:3017:30

 

 

ーーーお盆休みのお知らせーーー

 

 8/11 ()8/15(休診

 

飯塚市をはじめ行政との協議、上部医師会への連絡や会議等の公務のために、診察時間の変更や代診が増えることがあります。

ご迷惑をおかけしますが何卒ご理解をお願いいたします。

 
 

◉コンピューター断層撮影装置16列MDCT(マルチスライスCT)を導入しました。

              

従来のCT(ヘリカルCT)はX線管球に対する検出器が1列でしたが、今回のマルチスライスCTはテーブル移動方向(体の長軸方向)に複数の検出器が配置されているのが最大の特徴です。16列ということは16個検出器が並んでいることを意味しています。

 

このことにより従来と比べ極めて短時間(単純に計算して16倍の速度)に、また、管球や検出器の性能向上により、これまで以上に詳細なデータの収集が可能となりました。マルチスライスCTは胸~骨盤まで十数秒で撮影できるため、今まで何度も息を止めたりしていたのがほぼ2,3回の息とめで検査を終える事ができるようになり、患者様の負担もかなり軽減されています。さらに、はじめから0.5ミリ~3ミリの厚さで撮影していますので、数ミリの病変を描出することも可能です。また、撮影速度が速くなったことにより、被爆量も軽減することができます。

 

<MDCTの利点>

 

撮影速度の向上

動きのある部位でも鮮明な画像の描出が可能になりました。

 

撮影時間の大幅な短縮

平均約15秒という短時間での撮影が可能になりました。

心不全や低肺機能で呼吸を長く止められない方でもきれいな画像が

得られます。また、X線の被曝も低減されます。

 

画像の高精細化

これまで以上に肺がんや動脈瘤などの早期発見に貢献します。

 

3次元画像による診断

詳細画像により、平面画像では見えにくかった患部の発見に貢献します。

 

地域の皆さんの健康維持や疾病の早期発見に大いに貢献できるものと思いますので、是非、気軽にお問い合わせください。